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暮らしサポート‐大阪トマトサービス

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トマト代表ブログ_サービスの時間

大阪で雪が積もるなんて何年ぶりでしょう。

あけましておめでとう御座います。

今年二回目の記事だと思っていましたが投稿するのを忘れ。いまさら投稿するには時期を外しすぎているので挨拶のみで :lol:

さぁ気を取り直して、ここ大阪も珍しくが積もっております。確か去年も一度積もった日があったとは思いますが日中も雪が降って家々の屋根が白くなる光景は何年ぶりかという感じです。

雪

車の上だけではなく、足元まで積もっているので本当に珍しい。

とりあえず昨日から結構積もりそうだと感じていたので車のワイパーを持ち上げて置きましたけど、今朝ふと見たら上げてるの私だけですね。

雪が降ると巨大な雪だるまを作りたくなります。子供の頃に遊んだ記憶なので完全にパブロフの犬のように”雪”=”雪だるま”ですね。

高校生のときも学校帰りに友達と作ってましたからね。通りすがりの親子にめっちゃ見られてましたけど。千葉の田舎もんなので周りは田んぼだらけですから、そんな遊びして育ちましたからね。今も雪が降ってる外を眺めながら外で遊びたくてウズウズしています。

なんだろう。別に雪国で育ったわけではないですけど、真っ白な外は妙に落ち着きますね。

いい年こいてせっせと大きな雪ダルマ作ってたら笑われちゃうかな~

まぁその程度の周囲の目を気にするほど繊細ではないですけどね :-D

雪だるま

とかいいつつ、小さな雪だるまを作ってみました。

人通りも少なくてきれいな雪が駐車場に残ったままなので自分より大きな雪だるまを作る事も出来そうなのに・・・一人では頭を乗せるのが・・・

東京の友達に『雪だるま作るから大阪きて!』ってメールしたら、『チャリで向かってるけどチェーン外れた!!』とか訳のわからない返事が・・・

なんでチャリなんだよorz

 


今年もお世話になりました。

今年も無事一年が終わろうとしています。

カギ屋トマトは本日も元旦も営業していますが、大晦日ともなれば外は人の往来も少なく独特な静けさで世間の雰囲気はお正月になったという感じます。

私の場合はお正月は一年の区切りという事で今年は何を得たのかというのをよく考えます。”良かった””悪かった”という感覚も当然ありますが重要なのは何を得たかですね。何も得られない年はありません。

今年も色々なものを得ましたが私の環境としては何か変化の時期が来ているようです。ここ2、3年で私を含め私の周囲、とりわけ古い付き合いの友人にも転機が来ている感じがします。ですので今はとにかく基礎作りを重要視していますね。

さて来年はどういう年になるか楽しみです。今年は大きな怪我も病気も無かったですので来年も元気にやっていきたいと思います。

皆さん、今年もありがとう御座いました。来年もよろしくお願い致します。


全体最適と部分最適

個人であっても会社であっても国であっても、全体と部分のバランスというのは非常に重要です。

例えば”ものづくり”が活動の中心の企業であれば材料調達・生産・物流・販売と製品がお客様と手に渡るまでの一連の流れが存在するわけですが、それぞれの工程や部署機能だけの生産性をあげるような活動を『部分最適』といいます。

対して工程の繋がりや部署間の連携などを意識して全体の足並みを揃えながら生産性を挙げるような活動を『全体最適』といいます。

全体最適と部分最適においてどちら良いという事はないと思いますが全体最適を考えない部分最適の積み重ねには色々と弊害があると思います。

例えば何か問題が発生し急遽業務改善やプロセスの変更を行うことになったとしましょう、その時問題の部分にのみ対策を行うといったことをすると前後の作業や関連する部署との足並みが乱れて余計は作業の発生などを招くなどで生産性の低下を招くといった事態が発生する恐れがあります。

例えば上司や経営者の思いつきで、ある部分の業務変更などが行われたします。その時シッカリと変更による弊害などの検討が行われないと、実は裏で誰かが作業間・部署間の乱れた足並みの尻拭いをしてくれていたなどという事が発生します。見かけは上手く行っていて発案者は満足でも実態はどうかという事になります。

基本的には全体最適ありきの部分最適だと考えいますが、全体最適は大きな変更を要求され実行にはパワーがいるようなケースも出てきます。程度の差はあれど全体最適も考えすぎて足が止まるときは出てきます。足が止まれば発展はなくナァナァの世界が待っています。その点から考えれば部分最適のフットワークは軽く、部分最適も実際に数多く積み重ねていくといったスタイルならばいずれ部分最適は全体最適へとなって行きます。

卵が先か、鶏が先か』といった問いかけみたいではありますが、両者ともにメリット・デメリットはあるわけですからやはりバランスが重要という事になります。

難しいのは全体最適です。部分最適というのは上手く運用すれば役職に囚われず誰でも実践が可能です。しかし全体最適の実践には企業のトップ、各部署の長やリーダーと行った人達の理解などが必要になってきます。より大きなまとまりの最適化を図るためにはより大きなまとまりを取り仕切る人間の力が必要になりますから最終的には企業のトップが積極的に全体最適を考える必要が出てきます。

どちらも欠けてしまったら話しになりませんが、どちらか一方でも駄目という事になります。つまりは全体最適と部分最適はバランスが重要という事になります。

スピード重視の部分最適が行われつつ、全体最適を企業のリーダー達がコントロールしていく正に理想的ですね。

 


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