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暮らしサポート‐大阪トマトサービス

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評価されなきゃ大概はヤル気でないのでは?

評価って重要ですよ。

評価があるから人は一定水準以上の仕事をします。

仕事の成果について良かろうが悪かろうが何のアクションも無いのであれば特別に頑張る理由が無くなってしまいますが、逆にシッカリと評価されるのであれば、 一定の評価を得るため・・・少なくとも悪い評価を得ないために最低限のラインは守るようになるでしょうし、その中からより良い評価を得るために頑張る者も 出てきます。

「評価がなくても頑張る人はいるでしょう?」と言う人も居るかもしれませんが、それは違います。

ヤル気の源泉は人によって異なります。給料アップなど金銭的な部分のほかにも社会的地位や裁量権の拡大、自身の成長がヤル気の源泉になる人も居ます。

評価が無くても頑張る人はそう見えるだけで、ヤル気を出す動機を他にもっている人です。

他から与えられる評価にしろ自己評価にしろ評価はヤル気に直結しますから評価制度という物をシッカリと企業は作る必要がありますね。

 

 

 


思っているならば間違っているという事は無いのだろう

思っているならば間違っているという事は無いのだろう

世の中に絶対的に正しいことなんてないんじゃない?

そう思っているのが私。とはいえ『あるかもしれないよ?』という心の声もすぐ聞こえてきて『そうかもね』と返答しているのも私。

人それぞれ価値観があるのは当然ですよね?

物事を是非を問うとき、基準は当然自分の価値観。とすれば当然のように『それは間違いだろ?』と思ってしまうことに出くわすことなんて日常茶飯事なわけですが、こういう事に出くわした時に私の頭に浮かぶフレーズが冒頭の『思っているならば間違っているという事は無いのだろう』です。

これは私にすれば新しい発見です。『なるほど。そういう考えもあるわけだ・・・』といった心境です。

誰にも他人の考えを完全否定する権利など無いように思えます。

こうした事は本当に目から鱗です。『だからこういう考えになるのか』『あの時はこういう考えをしていたのかも』『言われてみればその通りじゃないか』と次々と気付きの扉を開けてくれます。

やはり自分の殻に閉じこもっているだけでは、どんどん了見が狭くなっていってしまうので、こういう発見というか気付きは非常に大切にしています。

 


異端こそ組織の要

異端こそ組織の要』、学生時代から私の中に住み着いている言葉の一つ。

他と違う感性や発想を持った者が組織の中には必要なんだという考え方です。異端といわれる人たちは変わり者、個性派、天才、奇人、変人などと呼ばれたりしますが、そういった人々が時に大きな何かを生み出す事を我々はよく知っています。

ただ、こういった強い印象のある側面はおいておくとして、私が思うに、もっと地味な部分で異端が組織にとって必要な要素の一つであると考えるわけです。

人は大なり小なりの徒党を組みます。集団ができれば当然そこには趣味思考や価値観などを共有するメンバーが自然と集まるわけで、水の合わない人間は自然と去ります。しかし、その本来去って行くであろう人間に注目してみようというのが『異端こそ組織の要』という考えです。

どのような意図で作り出された集団であっても月日を経れば堕落し腐敗する可能性を秘めています。

大なり小なり人は変化を嫌いますから、自然に身を任せるのみならば変化を嫌い、変化に弱く、変化を排除しようとする考えが根付くのは普通のことです。

保身やチャレンジ精神の欠落もこの流れの中で発生していきます。

これで未来があるのでしょうか?

異端者やそういった集団は常に疑問を投げかけます。

どんな素晴らしい組織を作ったつもりでも時間と共に腐敗もすれば矛盾も多く出てきますから、そうならないように組織には常に反対意見という物が必要不可欠なのです。

反対意見の存在により現状を考える機会や場合によっては再編などを行うキッカケがもたらされるという点が重要です。

また、風変わりな意見や独特な発想とは周囲の人間に刺激を与えます。

前述した堕落や腐敗と行った状況は刺激の無い環境と現状を維持したいという無意識下の意識が作り上げます。そうならないための刺激が必要になるわけです。

他の意見を耳にしても自分が正しいという理由を優先して探していたりするならば頭が固くなっているかもしれませんし、反対意見の出ない会議が常だったりするならば既に組織の腐敗が進んでいるのかもしれませんね。

 


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